ラブアンに再々挑戦!(125) 19歳の大学生③

このときお付き合いしていた女性(時系列
大学生Fさん

ラブアンで出会った19歳の大学生。

顔合わせと食事会を経て、2週間ぶりの食事会です。

彼女が寿司を食べたいと言い出して、最初は某チェーン店を希望してきたのですが、それはあまりにも庶民的すぎるということで俺が却下し(笑)、もう少しランクが上のお寿司を食べに行くことにしました。

このお店は大行列ができることで有名です。

彼女の授業が終わるタイミングに合わせてお昼過ぎの待ち合わせだったので、俺が先に行って整理券をとって、あとで彼女と合流するという流れに。

久しぶりに見た彼女。同学年のFさんと比べると明らかに幼いです。Fさんが大人っぽすぎるってのもあるのですが…

でも、おしゃべりはとてもフレンドリー。親子ほどの年の差は全然感じさせません。

この日は2時間ばかり一緒に過ごしたのですが、ずっとしゃべり続けていました。

ただ、彼女があまり長時間過ごそうと思っていない様子なのは相変わらず。

お寿司は予想以上に美味しかったです。

いつも大学生Fさんと行っているカウンターお寿司屋は、職人さんの手の込んだ一つの芸術品。目の前に置かれたら、厳かに箸を付けます。

このお店は、新鮮な魚貝をそのままお腹いっぱい食べてもらおうという育ち盛りには嬉しい配慮。目の前に置かれたら、大きな口を開けて放り込みます。

彼女は食べたいものがいろいろあったのですが、2貫ずつ食べたらすぐお腹いっぱいになってしまうので、1皿2貫を二人で分けながら食べていきました。

基本、彼女が食べたいお寿司を次から次へと注文。俺は別にネタにこだわりがあるわけではないので、楽しくお付き合いします。

普段目にしないネタを中心にいろいろ食べて、彼女は大満足だったみたいです。

Posted by nakato